子どもに遺言|江戸川区

ひとりの子どもにだけ多く相続できるか?

・「家業を継いでいる二男に不動産を相続させたい。」

・「長男にすべての財産を相続させたい。」

・「同居している娘に財産を多く残したいので遺言を書いておきたい。」

 

子どもの相続分は、平等になりますので、特定の子どもの相続分を多くする場合は、遺言が必要になります。

たとえば、長女には結婚時に援助をし、長男にはマイホームなどの住宅を買った際に資金を援助していたが、二男は独身なので今までお金を援助したことがなかったとします。二男がこの先結婚するか、あるいは家を買うか等の事情は予測できないことです。

上記の事例の場合に、親が遺言を書いて、二男に対する相続分を多くして、子ども同士の平等を図ることが考えられます。


遺言を書かない場合

もしも、上記のケースで遺言を書かないで相続が起きると、長男と長女が3分割の遺産分割をすると言いだし、子ども3人が遺産をめぐって、もめる事態となってしまうかも知れません。

そのような事態にならないように、親の立場で、子ども同士や孫同士の円満な関係の継続を考慮して、平等な相続になるような趣旨の遺言を書くことをお考えください。

また、例えば、二男に相続分を多くしたい場合でも、子ども間で揉めないよう考慮し、二男以外の子どもの遺留分侵害しない内容とすべきでしょう。

遺言は公正証書遺言にすると良いと思います。

 

判断能力が衰えないうちに

ご自身が、まだお元気なうちに、遺言を書かれることをおすすめします。

認知症になると遺言はもう書けません。遺言を書くだけの判断能力がないと遺言は無効になってしまうからです。ご注意ください。

まず、司法書士にご相談くだされば、必要書類などアドバイスさせていただきます。


■秀都司法書士事務所(江戸川区)小岩駅3分

■江戸川区、葛飾区、市川市、以外の遺言にも対応します。

 


 


 

 

遺言作成のご相談は、こちら

トップページは、こちら

 

▼▼秀都司法書士事務所へのご相談▼▼

(電話)03−6458−9570

(受付時間)9:00〜18:00

ご相談は、ご予約制です。

土曜日・日曜日のご相談もできる限り対応していますので

お問合わせください。

(メール)hidetoshi-k@ceres.ocn.ne.jp

(住所)東京都江戸川区西小岩4丁目1−19マエノビル3階

小岩駅北口から3分