孫・嫁・婿に遺言|江戸川区

相続人でない人に遺産をあげたい場合

相続人でない人(例えば孫・嫁・婿など)に財産をあげたい場合は、遺言が必要になります。

子どもがいる場合に孫に遺産をあげたい場合は、子どもが生存している場合は孫は法定相続人ではありませんから、遺言が必要です。

また、息子が亡くなった後、息子の親名義の不動産に同居しているお嫁さんが、義理の両親の世話や介護してくれる場合などがあります。

この場合、養子縁組をしている場合は別として、お嫁さんと義理の親とは相続人の関係にありません。

つまり、義理の親が亡くなった時、その遺産は、その子どもが相続します。

ですから、義理の親が、お嫁さんのお世話になったことに対して、たとえば、同居している親名義の土地、家などの不動産や、銀行預金などをあげたいと思った場合は、遺言を書く必要があるのです。

 

公正証書遺言で作成しましょう。

遺言には、自筆証書遺言、公正証書遺言などがありますが、死後に、実の子どもから、「この自筆証書遺言は無効だ。」などという訴えがないとは限りません。

そこで、遺言を書くなら、公正証書遺言にすべきです。

法定相続人以外の嫁や婿などに対して遺言を書く場合は、相続ではなく、遺贈と書きます。遺贈とは、遺言により贈与するという意味になります。

司法書士にご相談くだされば、詳しく遺言書の書き方についてご説明いたします。

不動産の登記簿謄本や戸籍謄本などもお取りします。お気軽にご相談ください。


 

■秀都司法書士事務所(江戸川区)小岩駅3分

■江戸川区、葛飾区、市川市、以外の遺言にも対応します。

 


 

 

 

 

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・司法書士 小林秀俊

・平成2年司法書士試験合格

司法書士経験 28年間