内縁の妻に遺言|江戸川区

内縁の配偶者に対して財産を譲りたい

・「内縁の妻に財産をあげたい。」

・「内縁の妻に遺言を書く場合、どうすればいい?」

内縁関係のように婚姻関係にない場合は、民法において法定相続人になれません。

 そこで、内縁の妻や夫に対して、死後に財産をあげたい場合は、遺言が必要になります。

 内縁相手は相続人ではありませんので、遺言に記載すべき内容は、遺贈となります。

包括的な遺贈あるいは特定の財産の遺贈が考えられます。

 遺言書には、内縁の妻の住所・氏名・生年月日を明記し、相続ではなく「遺贈」と書きます。

 

遺言を書く時の注意点

遺言は、公正証書遺言にすると良いでしょう。

遺留分権利者がいる場合は、その遺留分を侵害しないように、遺言において、内縁の夫や妻に、遺産を渡すようにすると良いでしょう。

もしも、全財産をあげるというような内容の遺言を書くと、遺留分の請求をされる可能性があります。

金融機関の預貯金、不動産、土地建物などを記載する場合は、司法書士にアドバイスを求めると良いでしょう。

遺言執行(遺言の内容を実現すること)が円滑に行われるために、遺言執行者を決めておくと良いでしょう。

遺言執行人を決めておかない場合は、内縁者は相続人に遺言執行の協力を求める必要があります。

 

 

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・司法書士 小林秀俊

・平成2年司法書士試験合格

司法書士経験 28年間