葛飾区の不動産の名義変更・相続の登記|秀都司法書士事務所

葛飾区の不動産の名義変更・相続の登記でお困りではありませんか?

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不動産名義変更は秀都司法書士事務所に相談ください。

 

・「葛飾区の不動産の名義変更・相続の登記で司法書士に相談したい。」

 

・「葛飾区の土地・家屋を贈与して不動産の名義変更をしたけれど、どう手続きすればいいの?」


・「葛飾区の土地を相続したので、土地の名義変更を司法書士に依頼したい。」


当事務所では葛飾区の相続・不動産名義変更の相談に対応しております。

 

 

目次

不動産の名義変更・相続の登記

不動産の名義変更・贈与の登記

相続の放棄

遺言の作成

 

葛飾区の不動産名義変更・相続の登記はご相談ください。

■当事務所は、葛飾区にお住まいの方から不動産の名義変更・相続登記の手続きのご相談をお受けしております。

■相続が発生した場合は、落ち着きましたら、以下の理由により、相続した土地、建物の不動産の名義変更・相続の登記を、早めになさることをお勧めいたします。 

 

不動産の名義変更を放置しない方がいい理由とは?

 

不動産の名義変更・相続の登記手続きに必要な書類について、役所の保管期限が経過してしまい、取得できなくなってしまうことがあります。


年数が経過すると、認知症などにより、相続人の中に、遺産分割協議を行う判断能力を欠くことになる人が出てしまうかも知れません。


 次の相続が発生してしまうかも知れません。

兄弟同士なら実印をもらうことは容易であっても、遺産分割協議書に実印を押す相手が変わると、なかなか実印をもらえなくなる事もありえます。


よくある事例とは?


@兄弟間で、長男が相続することに異論がなかったため、遺産分割協議書を作成しないでいたが、相続人の中に亡くなる人が発生した場合。

たとえば、長男と甥・姪との話し合いがうまく行かなくなってしまった等。


A遺産分割協議書を作成しておかないと、何の証拠も残りません。

役所で手続きする際は、法律で定められた書類が必要となります。

後になって、「相続人の話し合いは着いていました。」と言っても、不動産の名義変更・相続の登記は出来ません。

 

B過去に、遺産分割協議書を作成していたが、専門家に依頼したなかったため、後日、法務局で不動産の名義変更しようとしたが、審査に通らなかった場合。

不動産の名義変更・相続の登記変更をするためには、遺産分割協議書の作り直しが必要になってしまったが、もう一度、他の相続人から実印をもらうのは、今さら難しい状況になってしまっている場合。


■秀都司法書士事務所は、葛飾区の不動産の名義変更・相続に対応します。

 

 

 

→相続登記・不動産名義変更は、こちら

→不動産登記の手続きの流れは、こちら

→相続の登記の必要書類は、こちら

→遺産分割協議書の作成は、こちら

 

葛飾区の生前贈与(不動産の名義変更)

不動産を贈与しますと、贈与税の算定において、路線価または固定資産評価額で評価されるので、時価よりも低く評価されるというメリットがあり、額面通りの評価となる現金による贈与に比較してより多くの資産を贈与できることになります。

■賃貸されている物件なら、贈与した後の家賃収入も相続人である子などが将来の相続税の納税資金として蓄えておくことができますし、相続財産額の増加を防ぐ節税効果もあります。

 



■不動産の名義変更については、所有権移転登記することも、贈与税の課税の関係で所有権一部移転の登記を行い共有名義にすることも可能です。


■葛飾区役所や葛飾都税事務所における不動産の名義変更・登記必要書類の代理取得もご依頼ください。 


■建物の評価は固定資産評価額、土地は通常は路線価をもとに決まりますので、市場での時価がそれより高くても、土地と建物の税務上の評価額は下げられます。


■つまり、親から住宅購入資金として現金を贈与してもらうよりも、親が住宅を購入した上で子に贈与する方が節税になるのです。

 

→生前贈与による不動産名義変更は、こちら

 

 

■秀都司法書士事務所は、葛飾区の不動産の名義変更のご相談に対応します。


 

葛飾区の相続放棄 

法定相続人は、相続が発生してから3ヶ月以内、つまり被相続人が亡くなってから起算して3ヶ月以内に、家庭裁判所に対して相続放棄の手続きをとる事ができます。

■被相続人の死後なるべく早く財産調査に着手すべきだといえます。

■相続放棄手続きが受理されると、被相続人の財産(遺産)を一切相続しない事になります。



ご注意いただきたいことは、被相続人の遺産である現金を使ったり、預貯金を引き出したり、債務を返済したり等の行為をしないことです。

これらは法定単純承認事由に該当する可能性があるため相続放棄ができなくなります。

また、被相続人の古い除籍謄本などの相続書類、法定相続人の戸籍謄本などを取得した上で相続人の関係を正確に把握する必要があります。

■葛飾区にお住まいの方が亡くなった場合の相続放棄の手続きは、東京家庭裁判所の管轄となりますので当事務所にご相談ください。

 

→相続放棄の手続きは、こちら


■秀都司法書士事務所は葛飾区の相続に対応します。


 

葛飾区の遺言作成

人が亡くなると、その方の財産つまり遺産に関して相続が開始します。

そうすると、その方つまり被相続人が所有していた不動産や動産および債権(借金)などの遺産は、相続人に承継されます。

しかし、被相続人の死後、法定相続人間の話し合いにより遺産分割協議が成立するという保証はありません。

そこで、当事務所では生前に遺言書の作成をされるようにお勧めしております。

遺言書を作成しておけば、相続の発生後に、遺言書の内容に従って、被相続人が所有している不動産などの財産(遺産)を、特定の相続人に相続させることができます。




■また相続人以外の人(受遺者)に遺産を承継させることもできます。

このように、遺言は、被相続人の意向を書面として残す方法として有効ですので、当事務所では、特に公正証書による遺言書の作成をお勧めしています。 

■葛飾区にお住まいの方が公正証書遺言を作成される際は、葛飾公証役場を利用することができます。葛飾公証役場における手続きもお気軽に当事務所にご相談ください。

 

→遺言の手続きは、こちら

 

 

■秀都司法書士事務所は、葛飾区の相続・不動産の名義変更に対応します。


 

     

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秀 都 サ イ ト  写 真.jpg

・司法書士 小林秀俊

・平成2年司法書士試験合格

司法書士経験 28年間