相続登記の相談例

土地・建物・マンションなどの相続登記の相談例

■当事務所にご相談いただきました事例をご参考までにご紹介いたします。


不動産の相続登記のケース


平日の午後、日本太郎様(仮名)から当事務所にお電話があり、「3ヵ月程前に父が亡くなり不動産の名義変更をお願いしたいんですが、土曜日の午後の相談は難しいでしょうか?」とのことでした。

当事務所から土曜日の午後の対応が可能な旨をお伝えし、午後2時に事務所にお越しいただくこととなりました。その際、太郎様には、不動産の内容が分かるものと印鑑と運転免許証を持って来ていただくことをお願い致しました。

 

当日、予定の時刻に太郎様がお越しになりました。太郎様は不動産の内容が分かるものとして、江戸川区の不動産の権利証を持参されました。

「父が亡くなり少し落ち着いてから自宅の名義変更のことが気になっていたんですが、なかなか平日は忙しくて・・・」とのこと。

 

太郎様のケースでは、相続人はお母様と太郎様と弟様の3名ということでした。

当事務所から、不動産名義変更に必要な書類のこと、相続登記の手続きの流れなどをご説明したところ、「古い戸籍や評価証明とかは代理で取っていただけませんか」とおっしゃいました。

そこで、被相続人であるお父様の生年月日や住所や本籍地などをお聞きして、司法書士への委任状に押印いただきました。

 

そして、太郎様から他の相続人であるお母様と弟様に連絡を取っていただき、各自の戸籍と印鑑証明書を取っていただくよう伝えていただくこととし、当事務所は市川市役所にある古い戸籍謄本や江戸川区篠崎の評価証明などの代理取得に早速入りました。

 

それから2週間ほど経過したころ、太郎様から当事務所に書類が郵送されてきました。ほぼ同時に当事務所の代理取得も完了しました。

そこで、当事務所で遺産分割協議書などの相続登記の必要書類を作成し、費用を計算し、太郎様にご連絡いたしました。

 

ほどなく相続人の皆さまの相続登記の必要書類へのご署名押印も完了し、当事務所で江戸川法務局へ相続登記手続きを致しました。10日ほどで登記識別情報通知書が発行されました。登記識別情報通知書とは従来の権利証に代わるものです。

その後、太郎様へ当事務所から登記識別情報通知と全部事項証明書などをお渡し致しました。

 

「書類の手配までほとんどお任せできたので、助かりました。これなら、もう少し早く名義変更の手続きをすればよかったと思いました。これで安心しましたよ。」と太郎様から感謝のお言葉をいただきました。

 

この太郎様の事例のように、当事務所は、ご依頼者様の要望により、不動産相続登記の必要書類の代理取得も合わせてお手伝いさせていただいております。

 

 

不動産の相続手続きはお早めに

■相続が発生した後は、相続人の皆さまは、お忙しいものです。

そこで、当事務所は、相続人の皆さまのご負担を出来る限り少なくするようにと考えております。

■不動産の相続手続きでお困りの場合は、お早めに江戸川区小岩の当司法書士事務所へご相談ください。

 

■秀都司法書士事務所(江戸川区)小岩駅3分

■江戸川区、葛飾区、市川市、以外の不動産にも対応します。


 

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秀 都 サ イ ト  写 真.jpg

・司法書士 小林秀俊

・平成2年司法書士試験合格

司法書士経験 28年間