不動産の名義変更自分でできる?

■不動産登記・名義変更について、わかりやすく、ご説明します。

当事務所にご相談される方が、おっしゃる内容は、次のとおり様々です。


@ご相談者様

・「不動産の権利書を書き換えたいのですが、書類は何が必要ですか?」

Aご相談者様

・「父名義の不動産の登記簿を変えたいのですが、戸籍謄本が必要ですか?」

Bご相談者様

・「相続で土地の名義を変えたいので、出生からの戸籍を取ってもらえますか?」

Cご相談者様

・「家の名義変更手続きの司法書士手数料は、いくらですか?」

■このようなご質問に対して、当事務所では次のように、ご確認させていただく事があります。

D司法書士

・「不動産の名義変更のご相談ですね。不動産を生前贈与したいのでしょうか?

それとも相続が発生したのでしょうか?」

■そうすると、8割くらいの方が次のようにおっしゃいます。

Eご相談者様

・「相続です。」

■なぜ、私が、生前贈与とか相続とか、お聞きする事があるのかご説明しますと、実は、不動産名義変更でも、生前贈与、相続などの種類によって、名義変更の手続きも必要書類も全く違うのです。

■さらに、不動産登記の中には、名義変更ではない種類の登記もたくさんあります。住宅ローンを完済した時の抵当権抹消登記がその例です。

 

■秀都司法書士事務所(江戸川区)小岩駅3分

江戸川区、葛飾区、市川市、以外の地域にも対応します。


 

不動産登記とは

■不動産登記とは、土地・家・マンションなどの不動産について、様々な内容の登記を行うことです。

■登記の手続きは不動産管轄法務局へ申請します。不動産登記は自分で、できる可能性があるものもあります。


次のような内容の不動産登記・名義変更について詳しく解説します。

・ 所有権保存登記

・ 所有権移転登記、不動産名義変更

・ 住所変更登記

・ 住所更正登記

・ 抵当権の登記

■不動産登記のうち、所有者が変わる登記を不動産名義変更といいます。

■次の要点を押さえれば、名義変更の手続きを自分ですることができるかもしれません。

@(手続き方法)

・どうやって不動産名義変更手続きするのか?

A(必要な書類)

・名義変更には何の書類が必要なのか?

B(費用・料金)

・名義変更の費用はいくらかかるのか?

 

不動産の登記・名義変更の要点

■不動産の登記・名義変更を自分でする場合を想定して、次の項目ごとに、要点を、できるだけ分かりやすくまとめてみました。

@

不動産の登記、名義変更の種類

A

不動産の登記、名義変更手続きの内容

B

不動産の登記、名義変更手続きの必要書類

C

法務局に納税する登録免許税


■不動産登記の専門家である司法書士が分かりやすく解説したものですから、役立つ内容になっていますので、不動産の登記・名義変更の理解を深めてください。

まず、不動産名義変更の書類を、自分で集めることから始めてください。権利書をさがして、印鑑証明書等を取ります。

■相続名義変更に必要な戸籍謄本は自分で全て取ることができるか分かりませんが、着手してみてください。そして、もしも、自分で登記・不動産名義変更することができないと感じたら、専門家である司法書士にご相談ください。


■秀都司法書士事務所(江戸川区)小岩駅3分

 

 

不動産名義変更の必要書類は、こちら → 


 

次のような不動産の登記、名義変更の要点を知ってください。                   

 

@

不動産の登記、名義変更の種類を知りましょう。

 

A

不動産の登記、名義変更手続きの内容を理解しましょう。

B

不動産の登記、

名義変更手続きに必要となる書類は主に何でしょうか?

C

法務局に納税する登録免許税は、いくらでしょうか?

 

・所有権保存登記

 

 

・新築一戸建て、マンションについて、所有者を登記することです。

 

・住民票または会社登記事項証明書

 

・不動産の固定資産評価額の0.4%

・ただし減税されることもあります。

 

・相続による不動産名義変更(法定相続の登記)

 

・不動産に登記した名義人が亡くなった場合に、法定相続人の共同名義にする不動産名義変更です。

 

・被相続人の戸籍謄本、戸籍の附票

・相続人の戸籍謄本、住民票など

・評価証明書

 

・不動産の固定資産評価額の0.4%

 

・相続による不動産名義変更(遺産分割の登記)

 

・不動産に登記した名義人が亡くなり、法定相続人が遺産分割協議した場合の相続不動産名義変更です。

・遺産分割協議書の取得者名義に不動産名義変更します。

 

・被相続人の戸籍謄本、戸籍の附票

・相続人の戸籍謄本、住民票など

・遺産分割協議書

・印鑑証明書

・評価証明書

 

・不動産の固定資産評価額の0.4%

 

・贈与による不動産名義変更

 

・不動産に登記した名義人が不動産を生前贈与した場合の名義変更です。

・夫婦間贈与や親子間贈与を行った場合に行う名義変更です。

 

・贈与する人の権利書、印鑑証明書

・受贈者の住民票

・評価証明書

・登記原因証明情報

 

・不動産の固定資産評価額の2%

 

・売買による不動産名義変更

 

 

・不動産に登記した名義人が不動産を売却した場合の名義変更です。

 

 

・売主の権利書、印鑑証明書

・買主の住民票

・評価証明書

・登記原因証明情報

 

・不動産の固定資産評価額の2%

・ただし減税されることもあります。

 

・財産分与による不動産名義変更

 

 

・離婚により夫婦間で不動産の財産分与を行った場合の名義変更です。

 

・財産分与する人の権利書、印鑑証明書

・財産分与を受ける人の住民票

・評価証明書

・登記原因証明情報

 

・不動産の固定資産評価額の2%

 

・遺言による不動産名義変更(相続人へ遺言した場合の登記)

 

・被相続人が遺言で相続人に対して不動産をあげる内容の遺言をしていた場合の名義変更です。

 

・遺言書

・被相続人の戸籍謄本、戸籍の附票

・相続人の住民票

・評価証明書

 

・不動産の固定資産評価額の0.4%

 

・遺言による不動産名義変更(相続人以外の人へ遺言した場合の登記)

 

・被相続人が遺言で相続人以外の人に不動産をあげる内容の遺言をしていた場合の名義変更です。

 

・遺言者の権利書

・法定相続人または遺言執行者の印鑑証明書

・受遺者の住民票

・評価証明書

 

・不動産の固定資産評価額の2%

 

・所有権登記名義人住所変更登記

 

・不動産の登記名義人の住所を変更する登記です。

 

・住民票

 

・不動産(土地・家)ごとに1000円

 

・所有権登記名義人住所更正登記

 

・不動産の登記名義人の住所を訂正する登記です。

 

・住民票

 

・不動産(土地・家)ごとに1000円

 

・抵当権設定登記

 

・住宅ローン等を借りた場合に不動産に行う登記です。

・不動産名義変更と同時に登記されることが多いです。

 

 

・不動産所有者の権利書、印鑑証明書

・登記原因証明情報

 

・債権額の0.4%

・ただし減税されることもあります。

 

・抵当権抹消登記

 

・住宅ローン等を完済した場合に不動産に行う登記です。

 

・登記済証など

・登記原因証明情報

・不動産(土地・家)ごとに1000円

 

 

不動産登記、名義変更の要点をご覧になって、いかがでしたか?

@

・「不動産登記の種類ごとにまとめてあるので見やすかった。」

A

・「不動産名義変更の手続き全体が理解できました。」

B

・「相続による不動産名義変更をしたいので自分でできる書類取得から始めてみます。」

などのご感想をいただいております。

■不動産名義変更・登記について、さらに詳しく知りたい方は、お気軽に司法書士にご相談ください。


■秀都司法書士事務所(江戸川区)小岩駅3分

 

 

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・司法書士 小林秀俊

・平成2年司法書士試験合格

司法書士経験 28年間