裁判所 呼び出し 督促状|答弁書 費用|東京簡易裁判所|秀都司法書士事務所

裁判所呼び出し督促状が来たら簡易裁判所の答弁書を司法書士に相談


(1)簡易裁判所から呼び出しされて支払い督促されたら


簡易裁判所から、訴状と書いてある借金返済の督促状が、特別送達で裁判所の封筒で届いたら、無視しないで、訴状・口頭弁論期日の呼び出し状などを読んでください。

 

裁判所からの呼び出しを無視しないで、答弁書を書いて、簡易裁判所に提出します。

 

そして、呼び出し状に書いてある日時に、裁判所に出頭して、口頭弁論に出廷します。

 

簡易裁判所から支払督促という督促状が来たら、簡易裁判所に督促の異議申立書を提出します。

 

そうすると、裁判所から、裁判の呼び出し状が届き、裁判所の口頭弁論への出頭を求められます。

 

督促された借金の元金の金額が140万円以下なら、簡易裁判所での簡易裁判になります。

 

自分で裁判所に行けない場合は、弁護士・司法書士に答弁書の作成・代書を依頼できます。

 

簡易裁判所へ自分の代わりに行って欲しい時は、弁護士・認定司法書士に依頼できます。

 

裁判を起こされる前には督促状・訴訟予告状などが自宅に届くことが多いですから、借金督促状が来たら裁判される可能性も考えておきましょう。


(2)借金問題が原因で、裁判所の手続きをされた場合に多い相談


借金の返済について、裁判所から、訴状・呼び出し状が郵送で届いたら、どうすればいいの?


裁判所に提出する答弁書などの裁判書類は、弁護士・司法書士・行政書士のうち、誰に頼めば、いいの?

 

お金の支払いを裁判で請求されたら場合、司法書士に相談すれば、裁判所の書類を作ってくれます。裁判所に行ってくれるように依頼することもできます。

 

支払督促という書類が裁判所から届いた場合も、司法書士は、異議申立書を書いてくれます。

 

特別送達と印刷された封筒・ハガキが裁判所から自宅に届いた時は、無視しないで、封筒・葉書を開けて、請求された金額を確認しましょう。

 

裁判所の書類を無視してしまうと、判決をとられてしまうので、勤務先である会社から支払われている給料を差押えされてしまうかも知れませんから、専門家に相談してください。

 

単なる督促状が届いたのとはわけが違いますから、訴訟書類を作ったり、裁判所に出席したりして、裁判に対応する必要があることを忘れないでください。

 

注意したいのが、司法書士と行政書士の違いです。

 

行政書士は、裁判所の書類は、一切、作れません。

 

内容証明書を書いてくれる行政書士がいますが、裁判書類は、内容証明書とは違いますので、相談する専門家を間違えないように注意してください。

 

カード会社・消費者金融などの会社から裁判をされた場合も、個人から裁判を起こされた場合も、裁判所が定めた期日・期限までに、書類を提出しないといけません。

 

分割返済で支払いたい時も、裁判所に対して、その旨を書いた書類を郵送することが必要です。


(2)滞納家賃の請求など、金銭を請求したい時は、裁判を起こすことができます。


お金の請求方法としては、通常裁判のほかに、少額訴訟という裁判もあります。

家賃を滞納すると、滞納家賃の支払い請求、建物明け渡し請求などの裁判を起こされることがあります。

また、賃貸借契約における敷金返金請求の裁判もよく行われています。

お金のトラブルは、話し合いで解決できれば良いのですが、どうしても、支払い交渉・歩み寄りによって解決できない場合は、裁判所の手続きを利用することを検討することになります。

貸したお金を返して欲しい場合も、貸金請求の裁判手続きが利用されています。

たとえば、知人や友人にお金を貸したけれど、約束した返済期日になっても、返してもらえない場合です。


(3)裁判所の裁判の種類


@支払督促の申立      

 ・裁判所に支払督促の申立をし、仮執行宣言付支払督促または確定した支払督促の送達を受ければ、債権者は、債務者名義の財産を把握したうえで強制執行を行うことができます。

・ただし、仮執行宣言に対して債務者が異議申立を行った場合は通常の訴訟・裁判に移行します。

       

A少額訴訟の申立    

 ・一定の要件を満たす場合は、債権者は、少額訴訟の申立をすることができます。

 ・たとえば、60万円を超える請求や、契約書等の証拠がない場合や、分割払いの判決を受け入れる意思がない場合などは、少額訴訟の申立をすることはできません。

 ・また、債務者から通常訴訟への移行の申し出があると、少額訴訟は通常訴訟へ移行します。   

     

B通常訴訟の申立      

債権者は、通常訴訟の申立をすることができます。

・訴訟を申し立てられた債務者から反論がなければ、裁判は原告勝訴となります。

被告から反論があれば、訴訟手続において、原告および被告は、裁判所に数回出かけて書面で再反論などを行い、数ヶ月後に和解や判決となることが多いです。 

貸したお金を請求する場合は、借用書、領収書、印鑑証明書、通帳などが裁判する際の証拠となります。

 

(4)裁判を起こされたら、どうすればいいの?

裁判所からの通知を放っておくと、どうなるの?


もしも、あなたが、一括返済の請求を受けた時は、司法書士などの専門家に依頼して、裁判所で貸主と示談交渉してもらい、分割返済にしてもらえるように頼んでみると良いでしょう。

 

何もしないでそのままにすると、裁判所が一括返済の判決を出してしまい、勤務先の会社に連絡がいって、会社に知られてしまい、給料の差押えをされてしまう可能性があります。

 

ですから、裁判所から通知が来たら、放っておかないようにしましょう。

 

(5)当司法書士事務所への相談


@当司法書士事務所への裁判相談が最も多い地域

■江戸川区・葛飾区・江東区・墨田区→東京簡易裁判所の訴状・支払督促

■市川市・船橋市→市川簡易裁判所の訴状・支払督促

※ ただし一度事務所に来ていただければ、どこの簡易裁判でも依頼できます。

 

A裁判になった理由

借金返済が遅れた。借金を何年も支払ってなかった。

■アコム、プロミス(smbc)、レイク(新生銀行)、アイフル、シンキ(ノーローン)などの消費者金融から返済の督促書が来たのを無視していたら、裁判所から通知が届いた。

■エポスカード、ニコス、オリコ、JCB、セゾンカード、楽天カード、セディナ(omcカード)等のカード会社から支払い催告書が郵送されてきたのを、そのままにしていたら、裁判された。

■滞納していたら、債権譲渡されて、債権回収会社などから、返済しなければ法定措置をとると記載した通知が送られて来た。

たとえば、エム・アール・アイ債権回収、セディナ債権回収、アイ・アール債権回収、アビリオ債権回収、ニッテレ債権回収、アウロラ債権回収などの裁判です。

■イオン銀行、イオンカードからキャッシング、クレジット債務滞納で裁判された。

■みずほ銀行カードローンで借りていたがオリコから返済請求がきた。

■三井住友銀行、VISAカードで借りていたがSMBCコンシューマーファイナンスから支払い通知が届いた。

■三菱東京UFJ銀行カードローンで借りていたがアコムから返済通知が来た。

■三菱UFJニコスから借りていたが法律事務所から電話で連絡してくださいと書いたハガキが来た。

このような理由で、借金の滞納が裁判になってしまい、相談される人が多いようです。


 

(6)当司法書士事務所の料金表

 

■依頼する時点で、司法書士に支払う費用が分かりますから、安心して、依頼できます。

■借金の返済を滞納したため、債権者から簡易裁判所に裁判(支払督促)を起こされた場合の当事務所の費用の目安(別途 郵送費・消費税)

 

内訳

当事務所の料金

着手金

7万円 (注1)

裁判所に司法書士が出張

裁判書類提出のための出張は無料 (注2)

借金時効援用の成功報酬

無料 (注3)

費用の合計額の目安

7万円くらい(注4)

 

(注1)依頼を受けた日から裁判所へ書類(支払督促異議申立書)を提出する期限まで10日以上ある場合の着手金は、7万円です。

簡易裁判所から訴状が届いた場合の答弁書の作成・提出の場合は、1万円追加となります。


(注2)東京簡易裁判所や市川簡易裁判所などに、支払督促異議申立書・答弁書を提出するために、司法書士が裁判所に出張する場合の報酬は、無料です。

ただし、遠方の簡易裁判所に出張を要する場合は、出張費用が追加となります。



(注3)借金時効援用できた場合の成功報酬について

 

@弁護士は、たとえば、成功報酬として、16%などの報酬を請求しているようです。

A司法書士でも、弁護士と同様に、15%などの成功報酬を請求している事務所があります。

B当事務所は、借金時効援用の成功報酬を無料にしています。

 

 

(注4)簡易裁判所から裁判手続の書類(訴状・支払督促)が届いた後、放置しないで、すぐに、ご相談くだされば、当事務所の報酬は、上記の金額位でおさまるケースが多いです。

 

 

(7)電話やメールで、司法書士に借金裁判手続きを依頼できますか?

 

司法書士が借金手続きの依頼を受ける場合は、依頼する本人と、直接お会いする必要があります。

 

面談義務といいますが、司法書士の規則で定められています。

 

裁判所手続きの説明、費用の説明などは、直接聞かないと分かりにくいので、勘違いが起きる恐れがあるからです。

 

そこで、当事務所がある東京都江戸川区小岩に、ご相談に来ていただく必要があります。

 

規則を守らないで、電話・メールだけで、裁判の依頼を受けるような司法書士事務所には注意してください。

 

当事務所は借金の時効援用・裁判手続きについては、相談無料です。

 

訴訟手続きには裁判所が決めた期限・期日がありますから、簡易裁判所から書類が届いたら、期限に間に合うように、早めに司法書士(簡易裁判所の訴訟代理権がある認定司法書士)に相談してください。


 

■お問い合わせ先

hidetoshi-k@ceres.ocn.ne.jp

@どの会社から、いくら借りたか

Aいつ裁判を起こされたか

B氏名、携帯電話番号

をお知らせください。

簡易裁判所の訴訟手続代理権がある認定司法書士が、ご相談にのります。

 

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秀都司法書士事務所

簡易裁判所の訴訟代理権があります。

(電話)03−6458−9570

(受付時間)9:00〜18:00

(土曜日・日曜日・夜間のご相談は、ご予約をお願い致します。)

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