時効の援用の内容証明の相談・費用‐秀都司法書士事務所(東京・江戸川区・小岩)


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「時効の援用の内容証明を、専門家(行政書士・司法書士・弁護士)に相談したい。」

 

「時効援用の内容証明を、専門家(行政書士・司法書士・弁護士)に依頼すると、費用はいくらかかる?」

 

内容証明の作成、時効の援用の内容証明の書き方を、専門家に相談するなら、東京都江戸川区の秀都司法書士事務所。

 

東京都、東京近県を中心に、時効の援用の内容証明郵便の相談、依頼の実績が多数あります。

 

行政書士は、内容証明書を書くことしか出来ません。

内容証明の代書しかできないので、借金の督促を止めることができません。

 

司法書士は、行政書士と異なり、時効援用の代理人になれるので、内容証明書の作成、送付、相手との交渉もできます。

 

借金の元金140万円以下なら、司法書士は、弁護士と同様に、時効の援用の代理人になって、時効の援用の内容証明を書いて、相手に送ってくれます。


司法書士は、債権者とのやりとり・連絡を代理してくれます。

 

当司法書士事務所は、時効援用の内容証明書の費用の分割払い可。

 

当司法書士事務所は、内容証明による時効の援用の成功報酬が無料。

 

元金が140万円 以下で、弁護士でなくて司法書士でも、時効の援用の代理人になれるときは、当司法書士事務所に、時効の援用の内容証明書を、ご相談ください。

 

・行政書士の内容証明の費用の相場・・・1万円〜3万円(税別)

 

・司法書士の内容証明の費用の相場・・・35000円〜45000円(税別)

 

・弁護士の内容証明の費用の相場・・・事務所ごとに異なるようです。

 

自分で、時効の援用の内容証明書を作成するときは、内容証明書の要件、時効の援用の要件を満たすように、注意して行うことをおすすめします。

 

 

 


時効の援用の内容証明の作成は、秀都司法書士事務所(東京・江戸川区)

 

 

目次

(1)内容証明の効果・効力

(2)内容証明の書き方・文字数

(3)内容証明書の出し方

(4)内容証明の料金

(5)貸したお金を借主に請求する内容証明

(6)内容証明は誰に相談すればいい?(内容証明の専門家)

 


(1)内容証明の効果・効力

 

内容証明書を書いて、郵便局で発送すれば、その内容証明書が郵便局に保管されます。

 

そこで、内容証明に書いた内容が郵便局によって証明されるので、証拠になります。

 

内容証明書を送るときは、配達証明書つきにします。

 

そうすると、内容証明が相手に配達された後、郵便局から、配達した日付を記載したハガキが届きます。

 

その配達証明書が、配達日を証明してくれます。

 

配達証明書つきの内容証明書を受け取った相手は、後で、受け取っていないという言い訳ができません。

 

書留郵便で書類を送っただけでは、内容証明書のような効果はありません。

 

配達証明書つきの内容証明郵便は、このように、手紙の内容、配達日を証明するために、利用されているのです。

  

 

 


(2)内容証明の書き方・文字数

 

内容証明を書くときは、たてがき、横書き、どちらでもかまいません。

 

数字や金額を書く時は、横書きの方が書きやすいでしょう。

 

内容証明は、手書きでもかまいません。

 

ですが、文字、数字、金額が読みやすいように、パソコンで作成した方がいいでしょう。

 

内容証明に書ける文字数は、決まっています。

 

たてがきのときは、1行20文字以内、1枚26行以内が普通の書き方です。

 

横書きのときは、1行26文字以内、1枚20行以内で書きます。

 

句読点も1文字として数えます。

 

 

 

(3)内容証明書の出し方

 

@内容証明書は、3通作成します。

 

・1通は、差出人が保管します。

・1通は、郵便局が保管します。

・1通は、相手に郵送されます。

 

A相手に郵送するための封筒を作成します。

 

B内容証明書を出せる郵便局は決まっています。

どこの郵便局に行っても、内容証明書を出せるわけではありません。

 

C内容証明書、封筒、印鑑、郵便局の手数料を用意して、郵便局に行きます。

 

D郵便局が文字数などをチェックします。

そしたら、差出人が、相手に郵送される内容証明書を封筒に入れます。

そして、郵便局の手数料を支払います。

 

 


(4)内容証明の料金

 

@郵便局へ支払う料金は、次の郵便料金の合計額です。

 

・郵便基本料金

・書留加算料金

・内容証明の加算料金

 

A内容証明の加算料金は、次のとおりです。

 

・1枚目は、430円

・2枚目以降は、各260円追加

 

 


(5)貸したお金を借主に請求する内容証明

 

貸したお金を、借主から返済して欲しいとき、普通の郵便で、借金の返済を請求しても借主が返済しないときは、内容証明を送ると、効果があります。

 

内容証明を受け取った借主は、放置すれば、裁判を起こされるかもしれないと思い、無視できず、借金の返済のことを考えることが多いからです。

 

借金の全額の返済が難しいときでも、分割返済に応じさせることができるかも知れません。

 

もしも、内容証明を受け取っても、借主が無視するようなら、専門家(弁護士・司法書士)に交渉を依頼するか、貸金返済請求の裁判を起こさなければなりません。

 

 


(6)内容証明は誰に相談すればいい?(内容証明の専門家)

 

@行政書士

・内容証明の作成はできます。

・交渉は一切できません。

・裁判書類も一切作成できません。

 

A司法書士

・内容証明の作成ができます。

・140万円以下の請求なら、交渉できます。

・裁判書類も作成できます。

 

B弁護士

・内容証明の作成ができます。

・交渉できます。

・裁判書類も作成できます。

 

 

C専門家の比較

専門家に依頼するときは、その専門家が、いくらの費用で、何をしてくれるのか知っておきましょう。

内容証明の作成だけを依頼するのか、相手とのやりとり、交渉もして欲しいのか、裁判に対応する可能性があるのか、考えてから、依頼した方が良いでしょう。

 

 

■借りた借金を滞納した場合は、内容証明書で、時効の援用しましょう。

 

時効の援用は、内容証明郵便で行えば、後になって、借金を請求されることがありません。

 

裁判を起こされる前に、時効援用の内容証明書を送りましょう。

 

 

  

 

 

 

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